昔から、座敷わらしが住む家は繁栄するけど、座敷わらしが出て行くときに、その家は衰退するってな感じの言い伝えがありますよねぇ~。
けど、出て行くときに旅館は燃えたけど、お客さんとかに大きな怪我や死亡者がでなかったのは、座敷わらしのおかげですかね。w
まぁ~今の時代、ちゃんと火災保険にも入ってるでしょうし、旅館が燃えたからといって全財産がなくなるわけじゃないですしね。けど、思い出とか、昔からの伝統なんていうのは、消え去っちゃいましたね。とはいっても、思い出は心に残ってるか。2011年まで予約で一杯だったそうだから、そんな損失は補償してくれるんでしょうかね?
それはそうと、出て行ったとしたら、座敷わらしは次は、どこにいくのかなぁ~?
ちっちかもの家に住み着いてくれたらいいのになんて考えちゃいますね。
そういや高校の時の友達の家にも、座敷わらしっぽいのがいました。座敷わらしか、お化けかなんかわからないけど・・・
連れの家は、商店街でお店をしており、親はそのお店と一緒になってる家で生活していて、本当の家のほうは別邸化していたので、そこはちっちかも達のちょうどいいたまり場だったのだw
一回の駐車場に卓球台があり、2階には、ビデオ、風呂、コタツと生活用品が揃ってて、ここで、ビールを飲んだり、麻雀をしたり、映画や、ホラー、怪談もののビデオをみたりして遊んでいたのが懐かしい。
よくこの家には、親には試験勉強するといって、泊り込みで遊びにいったものだ。
そうそう、本題ですが、この家は、3階だてで、3階は酔ったり眠たくなった奴の寝場所になってたのですが・・・ここには、古い日本人形が何個かあったりちょっと変な雰囲気の場所だった。
しかも、全員麻雀をしたりして周りにいるのに、3階からコトコトとちっちゃなものが動くっていうか、走りまわるような音がしたり、2階に降りてくる音がしたりしたのだ。
家主の連れに聞いたら気にせんでええっていうし。ってか、悪さはせんからってな具合。
3階で寝た友達も枕元でなんかが走りまわってたみたいってなことをいってた。これは、なんだったんだろうか。家主はそのことについて言及しないので、連れ同士で、座敷わらし説が結構有力でしたw
おかしいし不思議な現象だったけど、怖くなかったのでw
参考URL:「座敷わらしの宿」全焼 「全員無事だったのはわらしのおかげかも」-産経新聞
岩手「座敷わらしの宿」全焼 全員無事だったのはもしかして…イザ ニュース
