今回は、まじめな感じの記事の作成をしてみようと思っちゃいましたw
未だにそうではあるのだが、バブルの崩壊以降、企業は経営不振や財政の建て直しなどのためからリストラ政策を進めてきた。それがひと段落して、今景気がやや持ち直すにいたったのであるのだが・・・
マスコミがリストラ、リストラと騒ぎたてたのは、人的リストラの部分だけを抽出して報道したので、一般的にはリストラといえば首切りみたいなイメージがついてしまっていますが。
実際には、リストラっていうのは、そういう意味じゃないんですよね。
ちなみに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、このように紹介している。
リストラクチャリング:事業規模や従業員数の増減を問わず、単に「組織の再構築」が行われることに対して使われる言葉である。
さてさて、ここからが本題で、今回はリストラについてなんですが、そんななかの「人的リストラ」について意見してみようと思います。
企業は営業不振とかで、人的リストラ政策を打ち出すのであるが、これはちっちかもとしては、どうもおかしいと思う。たしかに、監督責任のある立場にある人間が責任をとるというのは当然であるとは思うのであるが、
全社員一律でボーナスや基本給何%カットとかの政策を出すのは絶対に間違いであると思う。まぁ~人事の人からしたら、計算がややこしくなって大変っていうのはあるかもしれないが・・・
働くという行為は、大概の人にとっては、報酬を得るために行う行為であるといえると思う。なので、これを減らされてしまうとモチベーションを維持することはできないでしょう。
まぁ~。減らすにしてもその代わりに役職を与えるとか昇級や、裁量の範囲を増やすなどの特別な措置が無い場合として考えてください。
そういった場合に、一杯もらっている上が大目に減らされて、下は多少減らすというような従量制政策を打ち出すべし!!
こうしたら上は大変だからもっとがんばってやろうって思う気に少しはなるかもしれない。これを同様の比率でやってしまうと、負担が下に多くかかるのはだれでもわかることじゃないですかね?まぁ~それでも折り合わなければ辞めろってことなんでしょうね。
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